REGALOパーソナルジム
お問い合わせはこちら ご予約はこちら

【理学療法士の健康豆知識】-冷え性対策-

【理学療法士の健康豆知識】-冷え性対策-

2026/07/04

【理学療法士の健康豆知識】-冷え性対策-
「冷え性は体質だから…」と諦めていませんか?

手足が冷たい… 夏でも靴下が手放せない… そんな冷え性は、血流の低下が大きく関係しています。
実は、筋肉は体内で最も多く熱を作る「天然の暖房器具」。
筋肉量が少なかったり、筋肉がかたかったり、長時間同じ姿勢が続いたりすると、血液を全身へ送る力が弱くなり、手足が冷えやすくなります。

冷え性対策3選
① ふくらはぎを動かす 
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。 つま先立ちやかかとの上げ下げを20〜30回行うだけでも血流アップにつながります。

② 身体を温める食事を意識する 
温かいスープや味噌汁、生姜などを取り入れることで、体を内側から温めやすくなります。

③ 筋力をつける、筋肉を柔らかくする
特に太ももやお尻など大きな筋肉を鍛えることや全身の筋肉がほぐれることで、熱を作る力が高まり、血流が改善し、冷えにくい体づくりにつながります。

デスクワークが多い、運動不足、シャワーだけで済ませることが多い、手足がいつも冷たい、
当てはまる方は、血流が低下しているサインかもしれません。
冷え性は「体質」と思われがちですが、生活習慣や運動によって改善が期待できることも多いです。
今年こそ、冷えに負けない身体を一緒につくっていきましょう!

#北与野パーソナルジム
#さいたま新都心パーソナルジム
#理学療法士のジム
#無理のない運動習慣
#健康的な生活


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。